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¥32,800(税込) 販売店からの機種レポート: プログレッシブ映像は本当に...


CRX-9000 【D端子装備の画像安定装置】



D端子装備の画像安定装置【CRX-9000】 【eモンズ】

¥32,800(税込)

販売店からの機種レポート:
プログレッシブ映像は本当に綺麗だ!特に最近の映画はプログレッシブ環境で見れば、映画館より細かい所まで見えているのでは?と思うくらい誰でも違いがわかる程その鮮明さは明らかではなかろうか?

そのプログレッシブを生かしながら画質補正やダビングを可能に出来てしまう夢の商品がついに完成か? そこでメリット及びデメリットも含め検証した。

まずビデオ配線が苦手で機械に弱いという方向けに簡単に説明すると、再生側のビデオデッキやCSチューナーやDVDプレイヤーは全部入力に繋ぐべし。その場合DVDやデジタルチューナーの映像はなるべくD端子(コンポーネント)を使うのがGOODです。

たくさん繋いだ再生機器のどの映像を見たいかは(ダビングしたいかは)リモコンで選べます。出力には録画用のビデオデッキやDVDレコーダーを繋ぐ訳です。写真のとうりこの出力も2出力+D端子がある
訳ですが、一斉に同じ映像と音が出ます。 例えば1番の入力にDVDを入れて1番を選べば 出力1番、出力2番、D端子、共にDVDの映像が出るのです。

少し高価なビデオセレクタなどは、出力も選べたりしますがダビングや簡単な画質補正に使うには、この仕様が一番わかりやすくこれ以上は必要ない気がします。

後は出来なくて困っていたダビングや画質補正も思いどうりに!
必要に応じてちょっと明るくダビングしたり、劣化が原因でノイズが見られるVHSテープなどもデジタル処理で軽くごまかしたりも可能です。

さて、ここからは別のモデルや旧製品をご使用の方へのレポートです。
長年ビデオダビングにこだわり画像安定装置を開発しているプランテック社製。
ダビングに厳しいDVDでも使えるとRX-2000シリーズ以降の製品が非常に普及したが、ついに型番9000にしてD端子(コンポーネント)装備となった。

そこで発売前に借りたサンプル品をいじった私の感想を報告させて頂きます。
まず外観は据え置き型のDVDプレイヤー(1Uサイズ)並に大きく今までのようなコンパクト設計とは異なり奥行もある。どうもこの会社が過去に販売した裏技DVDプレイヤーCAV-500の筐体とほぼ同じでディスクトレーが無い分少し薄い程度。

写真では黒く見えやすいが前面は全てミラーパネルで鏡が張り付いてると思ってよい。 
内部を開けると基盤など空っぽ感は否めないが、劣化ノイズの除去性能で評判の高い3DW-Proと同じパナソニック製で最新チップを採用している。

筐体はこの半分のサイズにも出来そうな印象だが、実はこの大きさだとDVDプレイヤーやレコーダーと一緒に積み重ねられる利点がある。奥行きもレコーダー並にあるのだが、ここのサイズがあまり短いと配線を接続するのが困難で繋ぎ変えるような場合に一度接続をばらす事になる場合もあるだが、このサイズならば上に他の映像機器を重ねても背面がさわれそうだ。

おそらくその点やビデオセレクタとしての実用性と強度を踏まえてこの形なのだろう。

そして一番肝心な製品性能だが、できないダビングを可能にするという裏技機能に関しては歴代の製品を引き継ぎ何ら問題なさそうだ。D端子入力付きのレコーダーは現状ではToshiba製品の一部のシリーズに限られるようだが、当方は悲しい事にS端子入力しかないモデルを愛用している為、D入力装備のレコーダーで実験済みと言う人物に念の為、確認してみた。答えはD(もしくはコンポーネント)だけで接続しても裏技ダビングを含め全く問題はないとの事だった。 

そこで(この使い方も多いハズだが)当方はDVDレコーダーへS端子で外部入力する接続について検証してみた。

環境は一般の【プログレッシブDVDプレイヤー】からコンポーネント→D端子にて【CRX9000】へ、S端子出力にて【DVD/HDレコーダー】へ、D端子ケーブルにてハイビジョンプラズマTV】への組み合わせで画質を検証してみた。

普通に考えれば、途中でS映像に落ちているので、プラズマTVにはS映像クオリティーで見えるのかと思いきや何故か鮮明だ。不思議とプログレッシブ映像っぽく鮮やかに見えたのだ。DVDからコンポーネントで出せば入口がS端子でもこんなに綺麗なんでしょうか???比較の為DVDプレイヤーからプラズマTVへ直接繋ぎ見比べてもみたが、よく違いがわからない程どちらも鮮明だった。

予想を超える良い結果が出すぎたので、配線のミスなど勘違いではないか?と逆に心配になって来た。
どうみてもS端子同士で繋ぐより綺麗なのは明らかなのだが、、、。
もし、技術的な理屈がわかったら更新します。

最後にデメリットですが、入力部はD1規格のためD4やD5で入力しても数値上はD1映像になるハズです。見た目にどの程度ダウンコンバートされるかは未確認。
画質調整については彩度やコントラスト、カラーバランスなどを微調整はもちろん極端に変える事も出来る。が、出来ればOSD(オンスクリーンディスプレイ)を採用して欲しかった。各パラメーターを±10段階調整できるのだが、調整すると現在地がすぐわからなくなるので、ここは残念。

それから、個人的にももう少し安価なら嬉しいのだが、今のところ民生機では他に対抗する製品が無いのでメーカーさんも強気なのだろう。最新の画像安定装置と本格的なビデオセレクター、そしてコンポーネント対応のビデオコンバーターがすべて手に入り、実用性の高さでも完成形に近い衝撃の裏技マシンである事は確かだ。

>>> D端子装備の画像安定装置【CRX-9000】の詳細はこちら




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最新コピーガード一覧表

現在DVDに含まれているコピーガードの一覧表を作成してみました。中には余り聞いた事のないコピーガードも含めれていますね。最近の傾向としては、やはりCPRMやARccOSなどが含まれているた為に、録画は出来るが、コピーは出来ないと言った物が増えている。レンタルDVDや一般に販売されているDVDがそれにあたります。
これらCSS以外のコピーガード対策も別の機会に解説をしようと思っております。
CPRM コピーや録画できる回数を制限するコピーコントロール信号である。コピーワンス放送などの映像データに入っている。
CPPM DVD-Audioが利用しているコピーガードで、DVDとは異なるファイル構造である為に、DVD-Audioの専用ソフトでなければコピーする事も、コピーガードを解除する事も出来ない。
CSS おなじみのコピーガード。販売されているDVD、レンタルDVDに含まれるコピーガード。CSSは、DVD ShrinkやDVD Decrypterによって解除が可能。
48DVD その名の通り?48時間に限って再生が可能。格安のDVD-VideoやPVなどに使われるコピーガードである。
DVD Magic インターネット認証を取得しなければ視聴する事が出来ないコピーガード。プロテクト機能が装備されており、起動時にDVD Decrypter等のツールを阻止する機能もある。
Rip Guard ご存知、マイクロビジョン社が開発したリッピング防止用コピーガード。意図的にエラーとなる領域を記憶させておく事で、コピーする際にエラーとさせる働きを持つ。
ALPHA-DVD 通常はゲーム等のCD-ROMで使用されているコピーガード。現時点では、DVDの領域に入っているのは希な存在。
ARccOS 最近増えてきているコピーガードで、マイクロビジョン社が開発したRipGuardに類似。エラーを誘発させるプロテクト方式を採用している。

DVDコピーと画像安定装置の関係

画像安定装置とは、画像の色補正やノイズリダクションを行い、映像の質を高める為の機器の事です。つまり映像信号内のノイズ信号をクリアにすることによりその名の通り劣化した画像を安定させ編集する装置です。
が、その他にも、この画像安定装置には我々コピラー(笑)を協力にサポートしてくれる機能が付いているのであります。
画像安定装置を経由して再生機器(CSチューナー等含)と録画機器を接続した際に、コピーガードが除去されるという現象が発生します。すると通常のDVDコピーでは、視聴に不必要な(?)信号が視聴者の阻害になるわけですが、この画像安定装置を使いDVDコピーした場合、その不必要な信号が除去されますので、すっきりとしたキレイな画像が楽しめるわけですね。
画像安定装置にも、除去できる信号と除去できない信号がありますので、画像安定装置をご購入の際にはお確かめくださいね。