DVD関連用語では、DVDコピーやDVDダビングを行なう際に使われたりDVD rat DVD decrypter DVD shrinkなどのリッピングツールを利用する際に使う用語。リージョンフリー、コピーガード、画像安定装置関連やホームシアターを自作する際に使われる用語など幅広い用語を解説しております。
Ogg Vorbis
フリーで利用できる音声コーデックである。音質、圧縮方式共に同ビットレートのMP3と同レベルだが、エンコード速度は若干Ogg Vorbisが劣るか・・・ このOgg Vorbisで圧縮された音声を再生する場合、Ogg Vorbis対応のプレーヤーソフトが必要。
5.1chサラウンド
ドルビーデジタルやDTSなど、DVDソフトで採用されているサラウンド方式のこと
20Hz-20kHzの帯域をカバーする5チャンネルと120Hz以下の低域だけを受ける再生帯域の狭いサブウーファーを0.1chとして、その合計で5.1chとなっている。
オーサリング
文字や画像、音声などのデータを編集してソフトウェアを作ること
最近ではDVDタイトルの作成をオーサリンクと呼んでいることもある
音圧レベル
無響室においてスピーカーに1Wの入力を加えた時の軸上1mの位置での平均音圧のこと
オポジット方式
2層のDVDディスクを再生する際、1層目の信号を内側から外側へ、2層目の信号を1層目とは反対に外からうちへと読み出していく方式のこと
エンコード
音声や画像のデータを一定の規則に基づいて符号化すること。
データの圧縮暗号化等がこれにあたる。
DVDでは、編集した音声や映像のマスター信号をMPEG2にデジタル化することをエンコーディングという
エラー訂正方式
ピックアップで読み取り再生したデジタル信号に、ごみやほこり等が原因でエラーが発生した際、それを元の正しい信号に訂正する方式
エフェクト
特定の場面に砂嵐などの特殊効果を加えること
ウーファー
通常のスピーカーに追加して接続し、低音域のスピーカー再生音を増強する低音域専用スピーカー
インピーダンス
回路に交流電流を流した際に生じる抵抗の事
電気回路に繋ぐ時に、入力側と出力側のインピーダンスが合わないと十分な性能が発揮できない。
イメージファイル
CD-R/RWにデータを書き込む時に、ライティングソフトが作業中に作るファイルの事
インタラクティブサービス
テレビ電話を利用したデータ送信機能と、受信機の内蔵した情報入力・通信機能を使って、視聴者がテレビに直接参加できるシステム
イコライザー
低音部や高音部など、それぞれの音の強弱を音質の帯域ごとに調整する聞き及び回路のこと
ディスプレイ部で音圧の変化を視覚的に表現しているものをグラフィックイコライザーという
アナログ信号
時間的に連続したなめらかな信号のこと
一定時間に起こる振幅の回数が多いほど、信号の周波数は高い事になり
振幅が広いほど信号の大きさが大きくなる
アスペクト比
画像や画像の縦と横の長さ(ピクセル数)の比
通常のテレビは4:3、ワイドテレビは16:9。
Xvid (エックスビッド)
Open Divx(DivX4)
Xvidは、DivXから分裂し誕生した、MPEG4ベースのフリーコーデックで、同じサイズでもDivXより高画質な動画を作れる。圧縮率ではXvidの方が低いと言われている。このXvid、ライセンスフリー、パテントフリーが特徴。ネット上でも、AVIファイルの映像コーデックとして使われている。
XVD (エックスブイディー)
Extecded-play Video Discの略
デジタル動画の圧縮・伸張形式のひとつ。
画質の劣化を抑えつつ、高い圧縮率を実現した点が、XVDの最大の長所です。
WEP (ウェップ)
無線技術に使われている暗号化技術のひとつ。
無線LANのアクセスポイントとクライアントに共通の暗号鍵(WEPキー)を設定して、通信の暗号化を行います。設定した暗号鍵が一致しない限り、暗号化されたデータを解読することはできません。
無線LANは傍受するのが極めて容易であるため、通信のプライバシーを守るために暗号化が必要になるのです。
WAVEファイル (ウェイブファイル)
音声ファイルのひとつの形式で、Windowsで使用される標準的フォーマット
STB (エスティービー)
Set Top Boxの略
CSやCATVのチューナーのように、テレビと接続して様々なサービスを受けられるようにする機器の総称
Set Top Box=箱の上に設置する=テレビの上に置かれる事が多い為、この名前がついた。
S/PDIF (エスピーディーアイエフ)
Sony Philips Digital Interfaceの略
コネクタに75Ωの同軸端子を使用したものと、光端子を使用したものの2種類がある
S/N比 (エスエヌヒ)
Sは信号(Signal)、Nはノイズ(Noise)のこと。
映像・音声における信号(Signal)とノイズ(Noise)の比率
単位はdB(デシベル)で表し、S/N比が高いほど高音質・高画質である。
S端子 (エスタンシ)
特殊な4ピンタイプの端子。(セパレート端子)
輝度信号(Y)と色素信号(C)を分けて映像出力を行う。
OSD (オーエスディー)
On Screen Displayの略
テレビ画面に表示された項目を見ながら、テレビやビデオ、チューナーなどの機器の各設定を変更する事が出来る機能。
NTSC (エヌティーエスシー)
National Television System Committeeの略
テレビの映像信号方式で、アメリカや日本で採用されている。
MPEG4 (エムペグフォー)
MPEG2よりも、さらに効率的な圧縮を実現している。
規格化は1999年、初期は携帯電話や動画配信が中心であったが、現在ではDVDレコーダーにも採用されている。
DivXもこの規格を用いる。
MPEG2 (エムペグツー)
Moving Picture Experts Group phase 2の略
1994年に規格化された、MPEGよりも高画質な圧縮方法
データ転送速度4メガビット/秒以上の高精細画像の記録・最低に対応している。
MP3 (エムピースリー)
MPEG1 Audio Layer-3の略
MPEGは動画圧縮フォーマットであるが、MP3はMPEGの音声部分の方式が、音楽ファイルとして採用されている。人間の感じ取りにくい部分のデータを間引く事によって高い圧縮率を実現させた非可逆圧縮方式である。MPEGAudioは3つの層から成る。最大圧縮効率は元データの1/11(128kbps)となる。MP3はネット上でも最も使われている音声コーデックのひつとである。
LNB (エヌエルビー)
パラボラアンテナの先端に装着し、受信した電波の周波数を下げ、チューナーに入力させる機器
i.LINK (アイリンク)
iEEE1394のこと、FireWireとも呼ばれる
デジタル機器やPCを接続して、データのやり取りを行う高速シリアルインターフェース
IRD (アイアールディー)
Integrated Receiver and Decoderの略
CSデジタル放送の受信チューナー、A/D変換やスクランブル解除を行うデコーダー等を備えた受信機のこと
IFOファイル (アイエフオーファイル)
DVDの情報ファイル
動画の再生順番やコンテンツ制御などDVD全体の情報を処理している
IEEE802.11b (アイトリプルイーハチマルニーテンイチイチビー)
無線LANの規格のひとつ。2.4GHz帯の無線を用い、通信速度は約1.1Mbps
単に「無線LAN」と言った場合、この規格の事をさす場合が多い。
大容量の動画ファイルなどを伝送する場合には不向きで、ネットワークプレイヤーのような用途にはスピードが不足する。
IEEE802.11a (アイトリプルイーハチマルニーテンイチイチエー)
無線LANの規格のひとつ。
5.2GHz帯の無線を用い、通信速度は約5.4Mbps
通信速度は高速だが、使用している周波数帯が他の無線LAN機器と異なっている為、互換性が無いという問題がある。
IEEE1394 (アイトリプルイーイチサンキューヨン)
Institute of Electrical and Electronic Engineers 1394の略
映像や音声など、デジタル信号を高速で伝達する世界共通の規格。
「FireWire」 「i.LINK」という名称でも呼ばれる
IDE (アイディーイー)
PCとHDDを繋ぐ方式のひとつ。
現行の規格ではATAが標準装備され、使用可能はHDDの容量と速度が向上
CD-ROMやMO、DVDドライブも接続できる
HSモード (エッチエスモード)
デジタルハイビジョン放送を高精細のまま録画/再生する事ができる記録方式
転送レート28.2Mbps 1080i/720p出力でマルチビュー放送などにも対応
HDMI端子 (エッチディーエムアイタンシ)
High Definition Multimedia Interface端子の略
従来のコンポジット、S端子、D端子などがアナログ信号だったのに対し、
HDMIはデジタル信号での接続が可能。
HD DVD (エッチディー ディーブイディー)
High Definition DVDの略
次世代DVDと呼ばれる大容量光ディスクの規格のひとつ
読み出し専用のHD DVD-ROMは片面1層で15GB、2層で30GBの容量
現行のDVD規格との高い互換性が特徴
HDD (エッチディーディー)
Hard Disk Driveの略
PCやDVDレコーダーに内蔵されている大容量記憶装置のこと
EPG (イーピージー)
Electric Program Guideの略
「電子番組表」のことで、TV画面に番組の一覧が表示される
AVI (エーブイアイ)
Audio Video still Imagesの略
マイクロソフト社が開発した、音声付動画を扱う為のフォーマット。
AVENGERボード (アベンジャーボード)
現行のケーブルテレビ万能チューナーがS解の為に用いている機器。
出所は不明だが、ネットオークション等で購入できる。
ケーブルテレビに使われている同期信号圧縮方式のスクランブルを音声信号に頼らずS解する為に、特許の問題には抵触せず、そのため法律的には問題が無いとされている。
ATRAC3 (アトラックスリー)
M/Dが採用している音声圧縮技術「ATRAC(Adaptive TRansform Acoustic Coding)」をもとに、2倍の圧縮率を実現した技術。MDLP等に採用されている。
ATAPI (アタピ)
AT Attachment Packet Interfaceの略
IDEコントローラーにCD-ROMドライブなどの機器を接続する為に考案されたデータ転送方式の規格。
現在は「ATA/ATAPI-4」として統一。
ATA (アタ)
AT Attachmentの略
ANSI(米国規格協会)で標準化されたIDEの正式規格。
AAC (エーエーシー)
MPEG2の圧縮技術を応用したフォーマット。最大のサンプリング周波数は96kHzで、使用できるチャンネル数は最大48チャンネルである。MP3と同じくらいの音質でありながら、約半分の容量で保存が可能。
正式にはMPEG2AACという。
A3D (エースリーディー)
Aureal 3 Dimentionの略。
ドルビーデジタルの核となる技術。3次元音響空間を再現する技術で、上下左右の音源移動を擬似的に再現することにより、2chスピーカー環境でも広がりのある音響を再現する。
A/D変換 (エーディーヘンカン)
アナログ信号をデジタル信号にする事
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